ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1287 猫と散歩できなくなった

実家に帰ると猫がいる。彼女は姉妹(どっちかわからん)猫と一緒に家で暮らしていた。姉妹猫は元気で甘え上手で丸々と太っていて、彼女は(比較的)痩せて、自己主張もせず人から離れたところで姉妹猫を見ているようなところのある猫だった。シャム猫系の雑種で、顔に傷のように白いラインが入っており、それを観た弟が、女の子なのに可哀想だからと可愛らしい名前を付けた猫だった。


数年前、私の兎が死んだ次の日、その姉妹猫も急に死んでしまった。二匹とも私の胸の上で。


そこから彼女は急に元気になった。自己主張をしていろいろ鳴きだした。ご飯もたくさん食べて丸々と太っていった。いろいろ我慢してたのねw


そんな彼女は、家猫だが外に興味津々だった。実家に帰るとよく、リードを付けて一緒に散歩をした。猫にリードを付けて散歩する姿は田舎では目立つのでたまに恥ずかしかったが、急にどうしても人のガレージに入ると言ってきかない彼女を小脇に抱えたりしながらご近所をくるっと周るのが楽しかった。


今朝死んだらしい。22歳の猫。大往生でしょー。


おそらく両親はもう、ペットを飼わないだろうなぁ。
冬の寒さを猫なしで母は越えられるかしら?
実家から送られて来る衣類が猫臭くて洗濯しないといけないのは解消されるのかしら?


毎朝ご飯が欲しくて母を起こしていた猫。
毎朝を母にもたらしていた猫。
いままで、さんきゅーな。


面倒を見るモノがいなくなって、いよいよ母がぼけるんじゃないかとちょっと心配だわ(;´Д`)

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