ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1570 ぼくたちは ごぶのたましい ふこうへい

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プロフェッショナル 仕事の流儀」をチラッとみた。
犬の訓練士・中村信哉さんが犬を訓練してる様子が戸塚ヨットスクールを彷彿とさせた。

全文表示 | NHK「プロフェッショナル」に大反響 「戦い続ける」犬の訓練士、その真意と信念を聞いた : J-CASTニュース

そんでググってみたら

「犬に苦痛を与えてまで、生かすことが正しいのか、安楽殺をすることが正しいのか」
<中略>
殺すという決断をクールに下せる人も必要とされているのだと思います。

正の罰の否定、だけでは済まない問題(1/29プロフェッショナル仕事の流儀「愛犬救命訓練士中村信哉さん」の感想) | ONELife~犬のしつけ教室&雑貨屋~

ってのが出てきた。

私はこの話はどこかで子供のしつけの問題とリンクしてしまっている。だから、社会に適応できないコに苦痛を与えてまで矯正するなら安楽死という選択もある、という発想はなかったし、してはいけないルートだと思っていた。
でもペットだ。愛玩動物だ。それが飼い主や周囲の人間の生活を脅かすなら殺すしかないよな。結局殺されてるコもいるわけだし、それを悪とみなすのも独善的だな。

という話をマルセイにしたら
「何言ってるかさっぱりわからない」
と言われた(´;ω;`)ブワッ

自分自身が社会適応能力低いところを無理やり適応させて生きてる感あるから、なんというか、うん、まぁその、ちょっとね。

あ、中村さんのHPのメッセージ読むと、なかなか癖が強そうで、さすがって感じですw

素材:怠惰な秋田犬|ぱくたそフリー素材