ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1557 壁で自分を守れるかな?

『女性だけの街』ヲ作ろう - Togetter

昔、東大卒のキチガイwがこんなことを言っていた

「区別」が「異端を檻に入れる」という意味になると「差別」になる、ってことだな。

じゃーTBもらったので - elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

んが、別のキチガイ

>「区別」が「異端を檻に入れる」という意味になると「差別」になる、ってことだな。

これはいいことなんじゃないのか?
僕の考えなんか、「病気ごとに人を、高い壁に囲まれた各集落に隔離して、必要最低限の交流以外を禁ずる。必要とあらば、実生活維持能力が高い個体を奴隷として洗脳し、実生活維持能力が低い集落に補充する。」だからな。

じゃーTBもらったので - elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

と言っていた。
私はこれを幼稚な考えだと思い後日揶揄って

だから男性と女性の間に高い壁を作って分断すればいいwwww

ウサギと旅に出る夢を見る - elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

あほかwwwwwwwww

などと言った。東大卒のキチガイ

>だから男性と女性の間に高い壁を作って分断すればいいwwww

フェミニズムジェンダーを学問的に考えれば、その「高い壁」(いわば男女の非対称性)を模索した学問だが、いきづまった。
「男性性/女性性」は「絶対的な差異」ではない。

ウサギと旅に出る夢を見る - elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

と言っていた。お分かりいただけただろうか? 私は意味わからなかったwww


見たくない情報は見なければいい。そうして、ちゃんと自衛するべきなのだ。きちんと情報を管理すべきだ。
急にそう思い立ち、twitterでミュートにしたり、はてブを非表示にしたり、その人のはてブが表示されるブログの読者をやめたりした。
なんだか怖くなった。
私はその作業を続けるにつけ相手を「あんまり見たくない人」から「絶対視界に入れたくない人」に、そして「私の世界から消えて欲しい人」と認識が変わってしまっていることに気づいたのだ。「見たくない人を見えないようにする作業」をすればするほど「でも見えてしまったとき」の不快感が強くなるのだ。そんなにイヤだったわけじゃないのに。


怖いことだと思った。


最初、子宮と言う壁に守られて、成長とともに世界を広げていくのに、どこかでふと壁に守られたくなってしまう。なんて考えた。(一卵性の双子だと壁の必要度が低かったりするのかな?)
限りのないもの、無限のものに疲れてしまうときがある。多様性なんて面倒なだけだと頭を掻き毟るときがある。
いずれNo.1553 命のリレー - ダメシ添加大戦のような有限の世界にもなるのだろうけど。


やっぱり人の内面は無限を抱えているのだと思いたい。良し悪しは別で。