ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1525 ニューヨーク 冬物語

あけましてお(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!ございます。ん? 喪中じゃないのか、俺。まぁ細かいことはいいじゃないか←
正月早々観た映画がクッソつまらないと言うか、意味が不明だったのでややモヤモヤしています。
その映画の名は「ニューヨーク 冬物語」・・・どうです。タイトルだけでガッカリ感があるでしょ?

コチラが詳しく面白かったw これ以上の情報は出せない
hakaiya.hateblo.jp

最初から最後まで「え?」って感じで、これが言語の違いによるものなのか、宗教感の違いによるものなのかと困惑し
「最初から最後までさっぱりわからねぇ~」
とぼやいたところマルセイが得意げに、まるで自分は監督の意図がよくわかりましたぜと言わんばかりに
「ググってみろよwww」
と言ってきたのでググッタところ、感想で最初に見つけたのが前述のブログでした。

「”2014年最悪のハリウッド映画”って言われてるわwww」
「あー、まぁ確かにねぇ」←
「おまえ!! さっきまでなんか肯定的なオーラ出して疑問視する私を見下していたくせに、急にそれか!! 私以外の意見には流されるよな!!」

というわけで、映画そのものもモヤモヤしたのですがその後のマルセイの言動にもモヤモヤさせられました。

後思ったのは、ヒロイン(最初の赤毛の女)殺すのに使った毒が「興奮」が必要とか言ってたので、主人公とやらなければ割りと平気だったのかも、とか。愛の奇跡って言う割りに公園でぶつかっただけの女の子(2人目の赤毛の女)に奇跡起こしちゃうんだ、ってところとか。小さいこの口にキスはできないのはロリコン対策なんだろうか、とかそういうところが気になった。主人公は今まで盗みで多くの人を傷つけてきたんだろうにそこの罪には触れないのね、とか。
始まりからしてなんか時代がよく分からない感じでコロコロ時間を動かすので意味がわからなかった。最後まで見て別に最初の2014年の場面は必要なかったんじゃないかと思った。掴みとしても成功してるとは思えなかったし。
あと、アメリカ人が「両親が小船に子供乗せて生死をかけてでもアメリカに住まわせてあげたいと思ってる移民」を描くってなんかすげーなと思った。日本でやったらブーイングの嵐でしょ(;´Д`)

悪魔は人の姿借りて出てくるし元天使も出てくるのに天使や神様は具体的には出てこない。子供や白い動物(犬や馬)に守護天使(?)が姿を変えて現れると言うけどそれもなんか微妙な感じだった。
でも、馬は具体的に空を飛ぶ。敵も倒す。

なんなの。

なんなんだー!?

というわけで、正月のけだるい時間をつぶすにはうってつけ。