ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1461 まっくらの森 ブートキャンプ

這い上がろうとする蛆虫は人間と認められるのだ、みたいなことを言っていた頃w 周囲と意思の疎通ができないことを「まっくらの森」と称して、「みんな」「まっくらの森」だといったらスキゾイドのおまきんさんに怒られたことがある。

私はどんなに意志の疎通ができてるように見えても、100%の入出力ができない以上、誰しも分かり合えない、自分でも認識してない「まっくらの森」があると思った。
「みんな」「まっくらの森」だろ、と思った。

おまきんさんは、それで切れていた。周囲と意思の疎通が困難なことに関して正常人の何倍も苦労してるんだろうと、今なら思うのだが、当時は何でそんなこともわからないのだろうかと小ばかにした。

おまきんさんは

「快楽」のみを生きている「普通の人」は確かにいる。そいつのいる場所は「まっくら森」じゃなく、「お花畑」だ。

http://d.hatena.ne.jp/elve/20110702/1309568115#c1309620251

と言っていた。

40年生きてみたが「お花畑」の人には出会えていない。
でも、精神的な疾患があって根本的に理解しあえない人から見れば、その「まっくらの森」も「お花畑」に見えるのかもなぁとは思うようになった。主観と客観で卵が跳ねて鏡が歌うのだ(謎)

あと、私は人自身を「森」に例えていたが、おまきんさんは「場所」にこだわっていたから、お互いが「森」で話がかみ合わなかったのかもしれない。
男の人はいつも人間でいいなぁ(違う)

おまきんさんが訴える苦痛を私は「みな感じていることなのに甘えるな」と思った。それこそが差別であったように今では思う。

脂さんは

正常人たちにとって「森じゃない場所」いわば「町」、まあこれはいわゆる共同幻想なんだけども、「町では「穏やかな関係性」を維持できる。
だけどトラウマやらいろいろあって「町」の中に「森」が侵入してきたりする。

http://d.hatena.ne.jp/elve/20110702/1309568115#c1309634469

「森」の入り口は「みんな」にある、ってのが正確だな。
近くて遠い、まっくらくらいくらい。

http://d.hatena.ne.jp/elve/20110702/1309568115#c1309635822

と言っていた。このほうが私にはわかりやすい。

どうぶつの森なんかをやっていると、話かけてる相手がAIだった、なんて日が来るのは思ったよりも早いかもしれないと思う。
そのとき、自分は「どこに」いるのだろうか。