ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1425 あの頃、上石神井から綾瀬まで通ってた。職場は百人町

結婚する前に好きな年下の男がいた。当時は付き合ってるつもりだった。SEXもした。でも相手は前の彼女と切れておらず、一緒に旅行に行ったりしていた。別れる前に予約してしまったから仕方ないとか何とか。たぶんセックスもしてたと思う。
まぁ、それは気になるけどその時は納得するしかなかった。旅行中に鬼電する程度で(ぉぃ

詳しくは知らないが彼は父親がいなかった。
自分自身が機能不全家族で育った自覚があった私は
「昔から親のどちらかが不在だったり居なかったり問題ある人と仲良くなることが多い」
と何も考えずに言ってしまった。そんな事言われて喜ぶ人などいないであろうに。
私は欠けている、あなたも欠けている、仲間だよね、みたいなノリだったのだろうか。

「え、それはなんか嫌だな」

彼は言葉少なに苦笑していた。
その後、私が粘着して逆切れして接点がなくなってしまった。残念だった。しばらく執着していた。

シングルマザーだったらきっと「父親が居ないこと」を子供に意識させたくないって思いがあるだろうし、彼の中の母もそうだったのではないだろうか。
むごいことをした。
でも、居ないものは居ないからしょうがないじゃん、とも思う。

小学生の頃仲良かった子はお父さんがトラックの運転手で不在がちだった。
高専の頃仲良くなった子はお父さんがDVだったり耳が聞こえなかった。
最初の彼氏のお父さんは脱サラして農家になった。それは私にはすごく素敵なことに見えたが、かつて父の仕事を尊敬していたという彼は引っかかっていたようだった。
別の彼はお母さんが居なかった。
親友だと思った子はお父さんが船に乗る仕事で1年に会えるのは1ヶ月くらいだった。
似た何かを抱えて生きてるのかな、と勝手に共感を持っていた。

でもまぁ、他人に言われたくないよなw

私は昔から母との関係で悩んできたが、そんな母になる背景にはアル中気味の父親が居る。
すべての元凶は父だと思う。嫌いにはなれないけど。
「父」と「息子」の物語が好きだ。
それは私には託されなかったもので、兄が受け切れなかったもの。
弟は・・・どうすんだろうなぁ。

まとまらないw