ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1413 楽に死にたい

まだ、祖母が会話できた頃*1に、脳梗塞で麻痺した側の手をさすりながら
「痛いところない?」
と聞いたら
「この年になったら、あちこち痛いんだぁ」
と言われたことが、なんとなく、忘れられないでいる。無力なのに愚かな問いをしたものだと思う。自分が何かできると信じていたのだろうか。


年をとって、あちこち痛いのが当たり前になって、痛いのにも苦しいのにも慣れて行って、鈍くなって、そうやって辛くない死に近づくのかなぁ~。

https://twitter.com/test_hygienic/status/921366682362191872

コレは前から思っていて、年をとればとるほど「痛みや苦しみ」に鈍感になっていき、一番楽な死に方が「老衰」なのではないか、と。割とポジティブな方向で思っていたのだが、その前のツイートが後ろ向きだったのもあって小野さんから

死んだ方が楽、的な死はちょっと嫌だなぁ。

https://twitter.com/yutoma233/status/921367580039831553

といわれた。
いやいやいや、「死んだほうが楽」とはニュアンス違うのだ。わかるだろうか。


死にたくなると想像する。最後の一息。たまに息を止めてみる。昔は1分くらい普通に息を止めれたけど今は全然駄目。すぐ苦しくなっちゃう。戻れない(脳に障害とか)ところまで行くのが恐ろしいのもある。あまり息を止めていられなくなった。


もう、次の息は吸わなくていいやって思う瞬間。私はどういう状況でそれを迎えるだろうか。
マルセイは10歳以上年上の男性なので、平均寿命で考えると、私は独りだろうなぁ。寂しいだろうか。子供を作らなかったこと、後悔するだろうか。何に後悔するかな? そんなこんな全部、「もういいや」って思えて次の息を吸わないのだろうけど。


死に憧れながら生に執着しまくり、この執着がある間は生きてるのかなぁ。


事故やら事件やら何があってもおかしくないご時勢なので、いきなり死ぬことになってもいいように精一杯生きたいなぁとは思ってる。

花は咲き そして散ってく
それでも 明日はやってくる

って歌があったなーと思ってググッタら「それでも明日はやってくる」ってそのまんまのタイトルだったw 忍空のEDだったよね

鈴木結女 - それでも明日はやってくる

*1:現在寝たきり