ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1411 ふしぎ遊戯[ネタばればれ]

まーいあがーれーすーざくー みーらくるぅー らー
の印象しかない「ふしぎ遊戯」3巻まで読めたので読んだ。


覚えているのは
・なんかショートカットの友達と異世界に飛ばされて敵同士になっちゃう
・逆ハーレム
・鬼宿でタマホメと読む
・オカマキャラがいたような
位だったんだけど、何気に友達側の設定が酷かった。
コレは闇落ちしますわ。


主人公が本の中に逃避した後、制服がつながってるとかで血まみれるわ水浸しになるわ。
痛みを共有したりもする。その主人公が本の世界から戻って来るのに協力したのに、今度は自分が本の世界に入ってしまう。
その世界でレイプされたところを(一応少女マンガなので汚されてないとかって後付で情報が出されて主人公と和解するらしいのだが)青龍の巫女として保護される。
主人公は制服を脱いだため情報が共有されない。
3ヶ月後に再会した主人公は、能天気に恋愛を楽しんでいる。
主人公がギャグキャラで逃れたり護られたりした部分がまるっとない感じ。


主人公ちょっとなーと思ったがこの子等、高校生じゃなくて中学生なのなー。中学のときって確かにギャグキャラみたいなところあるよなぁとも思う。
それが現実に突き落とされるのがセックスだよなあーとか。私はその頃無縁だったけどな。


レイプされたと思い込んでいる状態と、レイプされた状態は大差ないと思うんだが、それでもそれが「なかった」ことで救われたり許せたりすることがあるものかしら。だったら、この世の性的な被害全部「なかった」ことにできればいいのにね。そういう話じゃないか。



不思議遊戲 主題曲 OP 「いとおしい人のために」 佐藤朱美