ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1231 連想ゲームと遺伝と俺

twitterで斧さんのコメント読んで


これみて
anond.hatelabo.jp


自分が恋して離婚したことは置いておいてw 母が恋をした時のことを思い出した。我が家は何でも話せる仲良し家族、という呪いにかけられていた。母がそれをかけていた。
記事を書いた記憶があるので検索したのだが出てこない。私が18の時。


母は恋をした。
居酒屋かスナックをやってる頃、終わった後に寄るスナックのマスターが好きだと言い出した。どっちも既婚者。

居酒屋からスナックに店を変えて、周囲にいい顔して金をばらまいた結果、クズ男が寄ってきているようにしか見えなかった。

http://elve.hateblo.jp/entry/2015/10/03/060743

なんというか、だらしなく太ったオジサンで、どこがいいのか、さっぱりわからなかった。嫉妬の塊のような父が珍しく「アレのほうが良いっていうならいつでも離婚してやるわ」と笑っていた。
でも、母が子宮を全摘して入院していたとき、母の相手をしていたのはオジサンだけだったのかもしれない。私は見舞いに行った記憶もない。


18の頃私は初めて彼氏ができたのだが、母が
「お母さん恋をしていた良かった~elveの気持ちわかるもん」
といったのが非常に気持ち悪くて未だに覚えている。
わかるものか、と思った。


それでも、(当時はそのきつさを理解していなかったけど)きつい毎日を送る母にとって心の励みになるのなら、ボーイフレンドの一人や二人いてもいいのかな、と思った。


だから楽しそうにオジサンの話をする母に、母が望む一言を絶妙のタイミングで言う。


「なんだかんだ言って、お父さんが一番だよね、お母さんは」


「そうなの。オジサン*1がね、なんだ好き好き言うくせに全然濡れてないじゃないかっていって、それ以上はしなかったの」


18歳の時、私の中で母が死んだ←何回も殺してる。

*1:実際には愛称で呼んでた