ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1310 高校受験の頃

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いわゆる「受験」は1度しか経験していない。それが高校受験だ。と思って書き出したのだが、周囲がどんな空気だったか全く覚えていないっちゃ(;´Д`)
私は小学生の時は全く勉強しなくても学年で5番目くらいの成績で、中学に上がって200人弱の25番目くらいまで落ちていたと思う。正直頭がいいというには微妙な成績だった。悪くはないだろうけどw←プライドっwww


漠然と北大に行きたいと思っていた。そのためには札幌南高校に行くんだと、よく知らないまま思っていた。自分が住んでいるところからは通えない高校だ。
今はどうか知らないけど、当時、学区外の高校を受けると上位5%じゃないと合格にならないという規制があったはず・・・。厳しいうえに厳しいw
要するに身の程を知らないままだった。
公立は札幌南よりだいぶ下の高校を受けることになった。学区外受験はした。


何度か書いているが、中学生の頃がMAXで家庭状況が悪かった・・・たぶんw
全体的に過去は覚えてないのだが、イベントが多かった割になんだかよく覚えてない。
生花のにおいをかぐと葬式を連想するようになった。祖父母伯父の死と弟の成長。


勉強なんてそんなにしてなかったように思うのだけど、母が帰ってくる1時~2時までよく起きてて怒られたので机には向かっていたのだと思う。兄貴は早寝の人だし。弟は幼稚園児だからさっさと寝かせてたし。
ラジオで文化放送が聞きたくて、でも北海道ではよく聞こえなくてうだうだしてたりしたなぁ←当時のオタクは文化放送なのだよ!!w
謎の言語の放送拾ってしまったりしていたなぁw ロシアだったのかな? 当時はソ連かw


何か目標を達成するには具体的なイメージが必要だ。両親が高卒の私にとって大学進学は想像もできない世界だった。ただ、ずっと母に良くも悪くも「頭のいい子」扱いされていたので、大学にはいかないと、と思っていた。
大学で何をするのか、どういう場所なのかはいまだに想像できない。


「すまない、お前を大学にやる金はない」
酔った父が泣いて頭を下げてきたのは、中学の時だったと思う。高専の時かなぁ? 本当は勉強好きなわけでもない私にとって「言い訳」ができてしまったのだ。
うちはお金ないから大学に行けない。奨学金借りたりするほど頭良くないし、そこまで行きたいわけでもなかった。「なんとなく」だけだったのだから、父も黙っていればよかったのにwww


高専は父が受験して落ちた学校だった。
父はどんなところか見に行こう、と言って高専まで連れて行ってくれた。高速飛ばして1時間強かかるところ。


第一印象は「古い」www


高専に通う具体的なイメージがわかないまま、でも「通うべき学校」としてイメージができた(と思う)。
受験のお子さんがいたら、目標の学校を先に見に行くのお勧め。オープンキャンパスとかやってる時ならなおさら良いと思う。


私は高専がどういう学校で何を勉強するのかもわかってなかった。ただ、倍率が低いから工業化学科を選んだ。
そこにビリで入学してビリで卒業したw 卒業できたことは、のどに引っかかった魚の小骨のようでもあり、プライドでもある。
アレだけ勉強しなかったのによく卒業できた! うむ。一種の才能だろうwww


過去問解いたっけかなぁ? 資格の勉強とかして痛感したのは過去問大事。さっぱりわからなかった記憶もあるんだけどあいまいだなぁ。
国立高専機構 >> 国立高専入試情報NAVI
ああ、二次方程式の解の公式が思い出せない・・・w


本番で一番印象に残ってるのは英語の問題が英語で日本語が全くなかった! パニックになったwww
昆虫(蜘蛛だか蜂だか)の体の説明とかしてて、体がいくつに分かれてるかって問いに足の数書いた記憶があるwww←逆かも


他の教科も全くわからない。とりあえず埋めた。全く手ごたえの無い、こりゃ落ちたなって感じの試験だったwwww
案の定落ちたwwww


今ならもうちょっと真面目に勉強するのになぁ~義務教育もう一回受けたい。
一般教養なさ過ぎて泣ける。
異動になった人の異動先がどういうところか全く想像できない。異動元の銘菓とかいただいてもピンとこない。
福井と福岡と福島がごちゃっとなってるwww 宮崎と宮城が(ry
文豪と呼ばれる人たちの作品がさっぱりわからない。その人たちと歴史と土地とのつながりもよくわからないwww
もっといろんなことに興味を持って勉強すればよかったなぁ。


高専で勉強した(はずの)ことは、もっと覚えてない。全く覚えてない。
実験で試験管洗ったことや、滴定で色変わりすぎちゃったことを、ふわっと思い出す。
帰りが遅くなって疲れてよく嘆いていたが、社会人から見たら時間有り余ってたんだなぁ。
覚えてないこと一生懸命思いだすと、もっともっと、ああすればよかったこうすればよかったって後悔の念が沸いてちょっと残念な気持ちw