ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1308 あたしがティーンエイジャーの頃、世界はあたしに甘かった

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中学の同窓会の話から高専時代を思い出していた。
高専時代をうまく語れないのはあまり覚えていないからではあるのだけど
学業面に関しては詳しく書けば書くほど「なぜ留年しなかったのか」「なぜ卒業できたのか」が自分でも不思議で
ひょっとして私が高専を卒業したことは「不正」だったのではないだろうか、と不安になるからだ。それくらい、勉強ができなかった。


あの頃、あたしが貯めた10万円に父が10万円たしてパソコンを買ってくれた。


あの頃、パソコン通信にはまって通話料が3万とか超えても親が払ってくれた。


あの頃、超適当なバイト感覚で、家庭教師という重い仕事をしていた。


あの頃、朝起きられないあたしを、怒りながらも母は学校まで車を飛ばしてくれた。


あの頃、19点しか取れないあたしを先生方が卒業させてくれた。


不満ももちろんたくさんあったし今思い返してもあるんだけど
あの頃世界があたしに優しかったなぁ、と思った。
優しいというか甘かった。


もっと厳しさがあったほうが良かったのかもしれないと思う部分もある。


そうして育った、あたしは現実のきつさに、すぐ音を上げる。


世界~、今だってあたしは甘くして欲しいのヨ?


6億、よ・こ・せ★