ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1252 毎月1,000円寄付しようと思ったら滅茶苦茶怒られた

追記

プラン・インターナショナル・ジャパンを批判するつもりはありません。
キャッチセールス(と同じ手法)に引っかかるという点で隙があることを怒られた記事です。

仕事で外出した時にプラン・インターナショナル・ジャパンの人につかまってしまったのである。
www.plan-international.jp
なんかよく見るよね。この広告。


んで、そのおニーちゃんが妙にしつこくて熱心だったのだ。
「検討しておきます」→「どういう条件なら検討していただけるんですか」
「国内のほうが先の気がする」→「国内への援助もやってます」
「そんなに余裕ないし」→「スタバをドトールにしていただければ」
いやスタバにも行く余裕ねえよ(苦笑)
「前に盲導犬育成に寄付したら滅茶苦茶しつこくパンフレットが送られてきて」→「うちはそういうことしてません」


でもまぁ、なんか子供もいないし生活も不安定だし、惨めな人生送るんだろうから、誰かに施して自尊心を守ってもいいんじゃなかろうか、とか思った。別に悪いことするわけじゃないし借金するわけじゃないし、月1,000円くらいならいいかなぁって思ってしまって、「寄付申込書」を記入した。
「悪いことしてるわけじゃないけど、やっちまった感がありますねぇ」と思わずつぶやいたが相手は笑って流した。


結局、気が付いたら池上彰さんが載ってるパンフレットをもらっていた。


こういうのをマルセイは嫌うのだ。知ってる。だからどうしても「こういうこと」がしたければマルセイには内緒にする必要がある。
自分の中で引っかかっていたのだろう。マルセイに今日はこういうことがあってね、と報告していた。
滅茶苦茶怒られた。

  • 人に施せるとは何様のつもりか
  • 入り口はキャッチセールスと同じなのわかってるのか
  • そんなにボランティアしたいなら自分で現地に行け
  • 今すぐ解約しろ
  • 銀行の口座を空にして引き落とし止めろ

お前は以前もキャッチにつかまって英会話教室だかに行きかけただろうと言われて、それは違う、自分で行きたくて調べて体験入学したけどイマイチ合わなかっただけだ的な口論をする。(記憶があいまいだ。キャッチだった気もしてきたwww)


キャッチで買ったのは妙に高い饅頭だ。
あと統一教会の人とお茶したり。


そもそもキャッチの人を相手にするのが間違っている。東京は怖いところなんだぞ、とひよっこも真っ青な説教をされる。
今まではたまたま怖い目に合わなかっただけで、事務所に連れていかれてサインするまで軟禁とかになったらお前どうするんだ、と。


心配してくれるのはうれしいけど、そうなったときに相談に乗ってくれればいいのに。
まっだ借金してまでなんか買うとかしたことねーし。


マルセイが
「俺は昔そういう営業してたからわかるんだよ!」
というのでちょっとなんか納得した。
さんざん女を泣かせた男が父親になって心配性になるようなもんだな。


まぁ、自分でもちょっと納得がいってない部分があったので「寄付申し込み取り消し依頼」とメールした。
明日は電話もしてみるつもり。


いろいろ惨めでちょっと泣いた