ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1201 人生折り返しだがまだまだ「死」は怖いなぁ

平均寿命80歳と考えると40で折り返しのワケですが、相変わらず「死」が怖いです。「生きる」のはだるいけど「死ぬ」のは怖い。
手首切るのも首吊るのも中途半端で生き残った人間なので生に執着してるのかも知れない。


死に至る過程が怖い。苦痛無く死ねるなら死にたいと思っている。
なんて言って、今安楽死できるスイッチが手元にあったら押せないんだろうなぁ、と言う気もする。
でも苦痛無く死ねるラストチャンス! と思えば酒でもかっくらって押すのかも知れない。わからんにぃ。


どんなに頑張っても死ぬんだなぁと思うと怖くて泣けてくる。順番で考えるとマルセイが死ぬことも考えないといけないんだなぁと思うと辛くて泣けてくる。そういえば他の惚れた男でそういうことを考えたことなかったし、あの人もいつか死んじゃうのね、とか思ってもそんなに涙腺に響かない。
マルセイは駄目よ。
私の後に逝け。


と、その前に寝たきりの祖母がまだ生きているのだ。←酷い言い方。
そして両親もいつか死んじゃうのね。コワイワネ。
でもまぁ、両親の死は想像できるというか越えられる気がするのだがマルセイの死は越えられる気がしない。
マルセイは駄目よ。
私の後に逝け。


マルセイに呪いをかけるw


兎と猫が私の腕の中で死んだのだが、手足がピンと伸びて、血液か呼吸かの循環が止まって死ぬのだな、と思った。呼吸が止まるのは苦しそうだったので血液止まって欲しい。つまり心臓だな。心臓に負担をかけよう(違)まぁ、心臓止まっても苦しいのだろうけど。ああ、憂鬱。


きっと年をとっていくとだんだんいろんな感覚が麻痺してきて、苦痛に対しても恐怖に対しても、だんだん鈍くなっていって楽に死ねるのだと思いたい。