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ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫と暮らすバツイチ日記

No.0969 育児ブログはあふれ出る老婆心を止められなくなる

メモ はしごたん はてな

まぁ、知らぬ存ぜぬでも失礼かと思い、リンゴ日和。ライブドア版見たんすけど・・・なんでこの人のっけっから「ププッ」とか笑ってるんすか。なんか嘲笑っぽくないですか? ライブドアで最初のアイキャッチそれでいいんすか?!


なんで父親にこんな失礼な態度とる娘を二人も育ててますか? 教育方針ですか? 大丈夫ですか?


「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」とか5歳児が言うのはやばくないですか? 不憫でなりません。


と、こう、育児経験もないのにあれこれ言いたくなっちゃうわけで、やっぱり私には育児ブログ(読み)は向いてないなぁ、と思った次第です。だって自分でも人様の家庭にあれこれ思う自分って失礼で嫌だもん(;´Д`)
やっぱそういう妄想スイッチを刺激してくるブログは読まないようにするしかないよなぁとか思ったのでした。


えと、それではしごたんは何で絡んだんだっけ?
自分たちの幸せが、それを得られない幾千の悲しみの上で輝いているのだということを知れって知っていただければよかったのかな?
子育てブログの四コマ漫画が優遇され、何度も同じ人が選ばれる件について - heartbreaking.って話だと優遇されてるわけじゃなくてブクマされてるってだけだろうしなあ。タイトルからだといまいちわかりづらい。

  1. 絵が大したことない
  2. 中身もパッとしない
  3. 子供という素材を使って共感を得てる

的なことが書かれている。1,2は主観によるものだ。3はまぁ素材にしてるっちゃーしてるよなぁとは思う。ペットブログと大差ないよなぁと思うと微妙にやめて差し上げろ、と言いたくなることがある。また、前述のように余計なお世話をしたくなるばばぁ(私)が発生したりするのだ。

トップページはブロガーなら誰でも憧れる大舞台なのに、リンゴ日和。のように一度目にした人が何度も出てくることも問題があると思う。

それははてなに言えばいいのじゃないのかなぁ。どういえばいいのかわからんが。
やっぱこういう方法で注目集めるのが最短になるのかなぁ。残念よね。

この精神的苦痛を、どうにか本人たちに伝えようと思い、リンゴ日和。の記事をブクマし、コメントで私の気持ちは伝えておいた。

それはリンゴ日和。の人に言ってもどうしようもないと思うんだけど「本人たち」ってどういうことだろう。ブクマする人たちにってことなのかなぁ?

俺は辞めろとか、つまらないから更新するなとは言っていないし
(中略)
俺のように、中身のある批判ができないのなら、こちらもいちいち消すのが面倒なので、くだらないことをするのはやめてくれないか。

笑ってしまった。育児ブログそのものの是非については言及しておらず、主観による絵のうまい下手、中身への言及があったので「つまらない」は言っているだろう。
そして更新されたらブクマがついてトップページで紹介されるのを不快だ。お前らも知れってエントリ打ってるんだからまとめたら「つまらないから更新するな」って言ってるのに等しいんじゃないの?
中身のある批判って何だったんだろうwww


twitterでとよすちゃんのほうがきちんと批判していた。
曰く
5歳児の発想では絶対にないから「わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」は事実ではない
ねえだっこして 竹下 文子 (著), 田中 清代 (イラスト)のパクリである(コピーライターが書いたら黒の案件である)


まぁそういう批判なら・・・絶対にないと私は言い切れないから何とも言えないけどまだ聞けるかなぁと思った。


あ、下のほうが本題なのかなぁ。でも可哀想な私に気を遣え! って話でしょ?
はしごたん、ヤンキーは嫌いだというけどこういう思考回路ってヤンキーに近いと思うんだよなぁ。私の脳内ヤンキーだけども。

リンゴ日和。その他、子育て四コマ漫画を描く人は、もし、自分に子供ができなかったらどうか?ということを、たまには想像してみてほしい。

育児ブログ全体じゃなくて4コマに限定してるのがちょっと面白い。逆に育児漫画系のブログが増えてきてるってことかなぁ。子供が減ってきてるからコンテンツとして成り立ってると思うんだけど、はしごたんは「同じ生き方をする人がもともと多い」っていうんだよなぁ。
ブクマしてくれる人という意味では子供いるブクマカが共感しやすいというのはあるかもなぁ。


私としては「はてな運営は、何故、子育てブログの平凡な記事をここまで優遇するのだろうか。」を突き詰める文章にしてほしかったなぁ。

運営批判って形でまとまってればまだ読めるんだけどなぁとか思いました。