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ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫と暮らすバツイチ日記

No.0945 他人から排除されることに鈍感かもしれない自分

メモ

elve.hateblo.jp

で、比較対象として自分(9歳まで末っ子、中間子)のことを書くの忘れてた。
elveさん抜きで、というフレーズが気に入ってるように、割と自分を排除しておいて欲しい所がある。
逆に言うと自分の世界に自分だけで妄想が暴走することを良しとしてる。


この間もご無沙汰している友達に誕生日おめでとうメールをしたら音沙汰がない。
まぁ、携帯変わってるかもしれないし相手にとって会話する相手ではなくなったのだなぁーって程度に気にはしてる。
目の前で無視されたら自分は一体相手に何をしてしまったんだろう、と動揺はするが
「無視してるんじゃねーよ!!」みたいな「怒り」はあまり沸かないかなぁ。
長子の場合、「俺をはぶいてんじゃねーよ!!」みたいな「怒り」を感じる。
そこ怒るポイントなの? とちょっと不思議になる。


母に言わせると私は3歳まで歩かずに、戸を閉めてしまえばそこから外に出ることはなかったので手がかからなかったらしい。
と言うことは、おそらく戸を閉めて別の何か、母の都合による母のための何かが行われていたのだと思う。
ひょっとすると買い物くらい出かけていたのかもしれない。


私が3歳の時ADHD気味の兄は5歳。まさに目が離せない盛りだ。
兄は保育園に入れても保育園を脱走して勝手に帰宅してしまう子供だったらしい。


記憶にはないが、誰かに戸を閉められたら、泣いたり騒いだりしても、無駄なんだ。
兄と私は違うんだって学習をしていると思う。


うっすらある記憶ではお兄ちゃんに遊んでと頼んで、よくお小遣いを巻き上げられていた。
そして、時にはどんなに泣いて頼んでも兄は自転車に乗ってどこかへ出かけてしまっていた。
(でも、母曰く兄は「elveと遊んでる方が楽しい」と他の子供とあまり遊ばなかったらしい)


扉の向こうで何かが起こる。(by鬼太郎
それは私が知らなくてもいい。
兄は扉の向こうへアクセスできる人。


何かそういうあきらめが初期インストールされている気がする。


別の見方をすると、私も兄の知らない場所にアクセスすることもできた。
たとえば、私は割と早い段階で「大人」とアクセスすることができた子供だったと思う。
学校では誰よりも「先生」が好きだったし、授業中も勝手に「先生」と会話した。
幸いそれを許してくれる先生に当たったし、頭のよい子だというレッテルを早めに貼られたのも影響してると思う。
兄はそういう意味では先生と相性が悪く、母以外の「大人」と信頼関係を築けなかった。
母は「あなたは運が良いから(お兄ちゃんは可哀想)」と、よくいった。


だからたぶん、私は、「誰か」が「そこ」にアクセスできるかどうかは運だと思っているんだと思う。
アクセスできなくなっても運が悪かったのかなレベルというか。
「アクセスできない」と言うことに関して怒りの感情がわいてくることはあまりない。
男に振られるときくらいだなぁ。あれ? 男(父)には受け入れられて当然と思ってるのかなぁ・・・。