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ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫と暮らすバツイチ日記

No.0821 バス専用道路

日記

仕事で国分寺から小平行きのバスに乗ることがある。そこの道がメチャクチャ狭い。手を伸ばせば届くところに車が走ってる。
まぁ、そういう道、多いんだろうけど、北海道育ちとしては心臓に悪い。
そんな道なのに、みんな平気で子供載せた自転車なんかもがんがん走ってるんでさらに心臓に悪い。


怖いからバスに乗るようになったのだけど、その細い道に併走してバス専用道路がある。これも細い。
向かいからバスがくると所定の場所以外では、すれ違えない程の道である。そして近くに大きい会社があるのかバスの本数も多いのだ。



線路はさんでバス専用道路


その道の入り口には「進入禁止」とでかでかと書かれているのだが、女性がふらふらと歩いて入っていき、それを警備の人がもの凄い声で叫びながら追いかけている場面を見た。


また、別の日バスに乗っているとその専用道路を女性が歩いていた。バスの運転手はマイクを使い不機嫌な声で「ここは通行禁止!!」とその人に向けて放送していた。女性に幅寄せしてるようにも見えた。


国分寺で勤めている知人にそんなことがあった旨伝えると
「私も歩いたことあるけど、バスがやたら強気に近づいてきて怖かったw」
とコメントをいただいた。歩いたんか!? あの「進入禁止」看板を超えて!? と驚く私に
「あそこ道が狭いからぁ、そっちの方が快適かと思ったんだよねぇ~」


なんかすげーな、と思った。
自分の快適さを優先して看板を越える・・・私には絶対できないと思った。
(看板に気づかず専用道路も認識しないでうっかり入ることはありそうだ)


女性の方がルール守らなかったりするのかなぁ、偶然かなぁ、と思っていたある日、男性が、その専用道路を歩いていた。
その時バスの運転手は何もしなかった。放送もしないし寄せもしない。まるで当たり前のように歩く男性とそれを追い抜くバス。


いろいろ単なる偶然なんだろうけど、女性であると言うだけで怒りをぶつけていいと思ってる感じがして、男性だったら怒る必要すらないかのような感じで、なんかショックだった。