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ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.0858 あさが来た 第6週 第7週

ストーリーと感想混ぜ混ぜで。

6週

炭鉱の話の方は進展なしで、あさの父親が東京に行く前に顔を出したり、はつが出産したり、姑は息子に妾をと奔走したり。
あさの父親が婚家で朝を叱責、折檻する場面がちょっと時代にそぐわないのではないかと。
(嫁に出た娘は婚家の「もの」で実の父親とはいえああいう態度には出られない気がするなぁ、と。)


まぁ全体的に夫婦のすれ違いと仲直りまでって感じだな。
仕事が忙しすぎて家庭を顧みなくなった妻と、夜遊びにくれる夫。
自分の心に背き、妾を囲ってくれと頭を下げる妻と、ほなそうしましょ、と逃げる夫。


結局、ぎりぎりになって打ちのめされてようやくお互いに本音を言える
「うち以外をお嫁さんにせんといて」
「あんたの代わりになるおなごはいない」
そんなようなことを雨の中で吐露し合い、仲むつまじくお家に帰るわけですが、問題は何も解決してないわけです。
感情が落ち着いても問題が解決していない以上、おなじ問題がまた浮上してくるのでしょう。


三味線のお師匠さんは妾にはなりませんでしたが、今後、はつの付き人だったふゆがどうかかわってくるのか・・・。
なかなか切ない展開だなぁと思いました。


で、家に帰ると鉱山の持ち主の未亡人が。
心意気を買われて分割支払いで鉱山を手に入れることができました。そして加野屋の代表として九州に行く事に。


この未亡人が「おなごがいつまでも大股で歩くのはしんどい」というようなことを言っていたのですがどういう意味なんだろうなぁ。
あさには最後まで大股で歩いていて欲しい気もします。

7週

一気に九州編って感じです。所々出てくる絵はブラタモリっぽい。
ザ・ホモソーシャルって感じの九州男子達。おなごとはくちきかんて小学生かよ(^_^;)
これらを産湯の時から男女分けて育ててるという九州のかーちゃん達が謎です。何かしらその方が都合が良かったのでしょうけども。


ピストルという力で無理矢理いうことを聞かすのはあさらしくないと言うことで、支配人と相撲を取って勝利し、親分達の信頼を勝ち取った、みたいな展開だったんだけど、結局「力」じゃねーか。しかもいうこと聞くのは結局、若旦那が出てきたからじゃね~の!? と。
それなら一番弱そうな支配人と本気で相撲取って負けて、無力だからこそ力を貸して欲しいって感じの説得に持って行った方が筋通ってたんじゃないのかなぁ。最後は親分山まで「負けたら面白くない」とあさを応援する始末。そこまであさに肩入れしてるなら普通に対話してくれよ(そうもいかねーか、実際)とか思ってちょっともやもや。
朝ドラの展開的にしょうがないんだろうけど、新次郎が乗り込んでくるのが早すぎたというか、展開早すぎというか。
新次郎がもし来なかったら、相撲も和解もしなかったのだろうなぁと思うとホント男って連中は面倒だの~とか思うw


多少主役補正でしょうがないのだろうけど加野屋のすべてをあさに託しすぎ~。こんな事あり得ないだろ~とか思うのですが、そんなこと言ったら広岡浅子に怒られちゃうかw