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ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.0850 あさが来た 第4週

ざっくりストーリー

貸し出したお金が返ってきていないことを心配しているあさ。信用で商売してると説得されたが納得できず、つきあいが浅くて一度も返済がない宇南山藩(架空の藩ですって)へ取り立てにいくことを許可される。
何日も粘るあさに門番は嫌がらせで加子部屋(下っ端の部屋)に案内した。ところが雨風がしのげると、ご機嫌のあさ。とうとう一部の貸付金取り立て成功。
家では夫、新次郎が心配のあまり怒っていましたがあさにはいまいち通じない。
これにより、正式にお店の働き手として認められたのでした。
なかなか姉、はつに会えず心配していたあさでしたが、元気でいるから心配するなと手紙が来ます。
その手紙は偽(?)物で、はつは食事を拒んで抵抗していましたが夫、惣兵衛に食べるように冷たくたしなめられます。
取り立てに奔走するあさと、その話を聞いて世の流れが見えないことに不安を感じるはつ。
はつは枯れ井戸に落ちたあさからの手紙を拾おうとして落ちてしまいます。それを必死に助けようとする惣兵衛。あさからの手紙は「へのへのもへじ」「わろてね」だけ。思わず笑うはつとそれにつられて笑う惣兵衛。
さて、徳川幕府がいよいよやばいという状況。あさとはつの実家は早い段階で新政府側についていて、商売もうまくいってるようでした。
新政府への上納、銀目廃止による混乱と現金の流出がつづき、あさ、はつそれぞれの婚家で金策の必要性が出ます。
奈良の商人へ借金しにいくあさ、実家へ借金しにいくはつ。あさははったりで借金に成功。はつは父に断られて誇りを守れたと強がった状態でばったり出会います。

感想

相変わらず撮りたまっております。
士農工商なんていいますが、この時期はやっぱり商人が強かったんだなぁとかしみじみ思いながら見てました。
加子部屋で寝泊まりなんて心配のあまり怒り出した新次郎ですがそのあとだんだんあさを表に出すことに戸惑いが無くなっていくようなw
最初はあさよりはつ(宮﨑あおい)の方が可愛いと思っていたのですが最近あさも可愛いと感じることが増えました。この女優(波瑠)さん、たまに宮沢りえっぽい表情しますよね?
旦那衆も色っぽくて、新次郎(玉木宏)さんも惣兵衛(柄本佑)さんも凄くいい男でウハウハです(キモイw
奈良の豪商、玉利友信役で出てきた鶴瓶さんもいい味出してました。
お父さん達も可愛いし、ほんとね、まれ頑張って完走した人にはいいご褒美だと思う(笑)
あさのお母さんが、あさにやめろといった「なんでなんで」を言っててさすが親子とちょっと笑ってしまったw
場面としては娘(はつ)の借金の申し出を断る夫へのなんででちょっと笑えない場面だったんだけど(^_^;)