ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.0814 過去の恋愛をやたら振り返る

今の同居人は元夫ではあるが、同居人としか言いようがなく、恋人とかツレとかそういう感じはしない。それに関しては自らそう望んだ部分もあるので、後悔や不満はない。結婚後2年目にはセックスレスになっていた。


最近ふと学生時代の恋人、最初の人のことを思い出すことが増えた。毎日のようにセックスしていた。おそらく元夫とよりも体を重ねた回数も、心を通わせた回数も多かったように思う。今の同居人より、「アレを見て」の「アレ」が通じることが多かった。同居人には全く通じない。同じモノが全く見れない。ソレでいいとも思ってきた。
それでも、あれだけ愛し、愛された人と幸せになれなかったのだから、今後も幸せには成れないのではないか、というような考えが浮かんで困る。
彼を裏切って別れたことに関しては後悔が残っていた。思い出を美化しているだけだろうか。


同居人にもきっと、そういう相手が居ただろう。
私と結婚した理由を「タイミングがよかった」と言っていた。経験人数を訪ねたとき、はっきりとは言わなかったが両手の指では足りないと言っていた。その中できっと、何で一緒になれなかったんだろう、とふと後悔するような相手が居るだろうと思うのだ。「タイミングが悪くて」結婚できなかった相手が。


別に嫉妬してるわけではないと思う。同居人に関してはたぶん、嫉妬するほど関心がない。同居してるから少しでも機嫌良くして欲しいという願望はあるけど、いちゃいちゃしたいとも独占したいとも、もう思わなくなった。同居人の方も似たような感想だろう。もうちょっと家事能力が高ければいいのにと思われているかとは思う。


と言いつつ、私はあれだけ愛し愛された人に全く愛されていない状態で抱かれたことがある。元夫と職場で出会った頃だった。
私は昔のように愛されると信じていたが、向こうは変わってしまっていた。後で話を総合すると失恋後のタイミングだったのだと思う。
「elveはいつもタイミングが悪いよね」と彼は笑った。「俺も変わったよ」と茶色くなった髪で言った。
好きでもない人と関係を持つようにもなった、と笑っていた。笑い事じゃねーよwwwwww 本人に言うなやwwwww


そうやって最愛の人の幻想すら自らの手で破壊してから「タイミングが良かった」と言ってくれる人の所に嫁に来たのだが、難しいモノだな、人生は。浪花節よりソーラン節の女です。ハイッハイッ!!


タイミングの良さがいつか救ってくれると信じるよりほかない。


いやもう救われているのか。

お弁当

体重

52.5kg よしよし。