ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.0595 生け贄の話

チョイ(?)グロ注意

ふと思い出した

なんかマヤかアステカかで、王様に娘さんの美しさを讃えたいとか何とか言って、娘を譲り受けて、王様をもてなす席でその娘の皮を被って踊るってのが・・・

南米かっ! はい、南米です!

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これこれ、思い出したのはコレっす。

古代マヤ・アステカ不可思議大全

古代マヤ・アステカ不可思議大全


うぃきぺであ

アステカの王はクルワカンとの同盟の証としてコシュコシュの娘イランクエイトル(Ilancueitl)を妃として迎えた。しかしアステカがシペ・トテックへの生贄に彼女をささげたために、アステカとクルワカンの間の敵意が増した。


ほかの文献みてないんだけど、この本では、アステカの人たちは
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こんな感じで悪気なさげ。
当時、生け贄は随分好待遇だったなんて話もあるけど、自分の仲間とかが捕虜になって生け贄にされるときに「名誉なことなんだよ」みたいなこと言われて真に受けてるとかそういう話を妄想して、切なくなった。イスラム自爆テロとかも連想・・・。


私はよく、切腹とか自爆とかギロチンの刃が降りてくる瞬間とかを想像する。通り魔に刃物を突き立てられる瞬間とか。ああ、その痛みに私は耐えられるだろうか・・・とか思う。←耐えれても耐えられなくても死ぬんでどっちでも良いのだろうけどwww
瞬間の痛みででもぞくぞくするのに、どうもこの「生け贄の皮剥」は生きたまま皮をはぐらしい。ひぃぃぃぃいぃ(;´Д`) たまに妄想する人柱になるとか磔の刑とか。絶対泣きわめいて命乞いしちゃうけどなぁ~。”それは当時、大変名誉なことでした”みたいな文言って、名誉だけどやっぱみんな嫌がってるんだろうなぁ(;´Д`) アステカだったか忘れたけど、長生きは尊敬されましたみたいなことも書かれていたのが、ちょっと引っかかった。さんざん生け贄献げてるのに、生け贄は名誉だよみたいな感じなのにやっぱ長生き一番なのかー的なもやもやが。いや、別に実際の当時がどういう価値観だったかなんて分かるわけもないし、インプット情報を私が勝手に加工してそう感じてるんだけどね。

んで

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e1/Xipe_Totec_1.jpg
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コレ見ると手首から先の皮が、中の人の手首から、ぷらーんって感じなんだけど、これ、どういう皮のはぎかたしてるんだろうなぁ? 手首から先は中身入り? 手首細いのに中の人の手は通るのか!? とか 


http://img.fotodom.ru/QM00-5631.jpg
コレ見ると背中は結構開けてるけど、おしりまでは行かないのねー。なめすと伸びるのかな?

古代マヤ・アステカ不可思議大全

で、先ほどの本に戻る。これ、本自体も結構不思議でノンブルから本文から全部手書きなの!
でも凄く読みやすい。所々の作者の突っ込みも良い味出してるんだけど、著者の芝崎みゆきさんが結構謎の人。
ウチには4冊本があって一気に読むと、結構この人性格悪いなwwww とか思う。

第47回 すべてはノストラダムスから始まりました(芝崎みゆきさん編)|本屋さんと私|みんなのミシマガジン
この辺からインタビューがあって、いきなり手書きで書きまくり、いきなり持ち込み、一切の変更を受け付けず出版まで突っ走ってる感じが凄い。
本のどこかで父親がジョージとか言ってたので、外国語に抵抗少ないのかもなぁ。語学堪能な予感。2,3年日本にいるのに日本語話せない外国人disってたしw
遺跡のイラストとかはトレースだから楽とか書いてたが絶対大変だったと思う! この人自分の苦労をあまり話したがらなくて、よゆーよゆー、なんかゆるくていいしーな感じを出しつつ超努力する人っぽい。そして、笑い話にしてくれる。そこを素直に笑ってるウチは良いけど嗤うとスッゲー怒られそうな感じがするwww まぁ、当然か。


インタビューには読者とも普通に会ってる(しかも凄い振り回されてる)話とかがあったので、ちょっと会ってみたいけど、勉強不足で挑むとにっこにこの裏で きたー!! ネタキター!! とか思われてそうな怖さがある・・・。


あれ? 本の感想になってないwwww