ダメシ添加大戦

死にたみマックス! アザラ死ちゃん!/元夫マルセイと暮らすバツイチ日記

No.1296 レンタ安くねーじゃん!!

renta.papy.co.jp
で漫画を読むのだがたいてい続き物で続きを読もうとすると4チケットくらいかかる。
オートチャージにしているので20チケット、税込 2,160円。4チケ432円くらいである・・・・・・安くないじゃん・・・・・・(´;ω;`)ブワッ


まぁ、古いのとかまとめてとかならもうちょい割安になるんだけどちょっと気づいてしまったわよ感があるwwww
あと、48時間限定レンタルだともうちょい安い。


無期限レンタルってのも変だよなwww

No.1295 骨を見たら泣くだろうと思ったらそうでもなかった

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伯母2

聞きかじった追加情報

  • 脳梗塞を何度かやっていて性格が変わってしまった。
  • 脳の血管がなん箇所か切れていた。
  • 治療しようという性格にはならなかった。
  • とても頑固になってしまった。
  • 会話は次男を通してしかしない。
  • 基本人に会いたがらない。
  • 10年ほどそんな感じ。

故人の死を嘆く人がいない式

私は割と簡単に泣く女で特に泣いてる人を見るともらい泣きしてしまうのだが伯母2の夫も子供たちも、悲しみはあまりなく、ただただ疲弊しているように見えた。
家族で病気と闘っていたのだなぁと思った。
補聴器を付けて愛想笑いを浮かべながら何度も聞き返す伯父2を見て、老けてしまったなぁと思った。
そんな感じだったので、ただ酒飲んでお喋りして騒いでるだけの迷惑な親族だったと思う。


今までの経験で、焼いた後の骨を見た時の衝撃はすごかったから、骨を観たら泣いてしまうかも、となんとなく思っていたのだが、割と淡々としていた。感性も年取ったんだなぁ。
後、接点がほぼなかった人の骨を見る機会って初めてだったかも。←子供のころはお年玉貰っていた相手なんだけどねぇ。

vs母

参列者が少ない式で(だから私みたいに接点ない人間も骨を拾うことになったんだが)、母がしきりに、こちら(本州)での式は寂しい。あんたに何かあったら北海道で式をするとか言っていた。
いや、私死んだらもっと参列者少ないぜ?! と言ったら「いや私も家族葬でいいの」とかなんとか言っていた。
伯父2夫婦ともに北海道出身で本州に引っ越して暮らしていたから、母の感じた「寂しい式」はたぶん悲しみに暮れる人がいないからだろう。
身近な人々は病気と闘った疲れが取れたころに悲しみが来るかもしれないが、それは別にあんたが「寂しい」と思うこととは無関係だと思うぜ、とかちょっと思った。


火葬する前に棺桶にお花詰めてる時に急に母が泣き始めた。一瞬もらい泣きしかけたのだが、泣きながら母が
「(義理の)姉さんの人生なんだったんだろうって思ったら急に・・・」
とか言うので心が醒めた。
病気と戦って息子二人立派に育てた伯母2の人生を「なんだったんだろう」と上から同情して涙する母に猛烈に腹が立った。
お前の人生こそボンクラばっか3人も育ててなんだったんだよ!! つか、他人の人生に意味とか求めるんじゃねーよ。←ブーメランwww
父の寝たきり(の祖母)なんて生きてる意味がないみたいな発言も嫌いだが母の発言も非常に嫌だった。


他人の人生ジャッジする人間にはなりたくないなぁ。でもしがちだなぁ。反省。
好き嫌いは表明していきたいw 善悪は判断したくない。

伯母1

伯母1は母の兄の妻で、母の兄は若くして(40代前半)亡くなってしまった。伯母1はなんというか「壊れてしまった人」って感じがあって、真面目に話をしたことがなく、母を通してしか情報を得ていなかった。

  • 子供3人の世話を義理の母(祖母)に丸投げ
  • 別居したがる
  • 別居したら子供の面倒みきれなくて結局同居に戻る
  • 夫(伯父1)が倒れたら介護を口実に家のこと子供のこと祖母に丸投げ
  • その割に床ずれ作りまくり
  • 伯父1が亡くなり祖父が倒れ亡くなっても働かない
  • 祖母1のが倒れたら介護するふりして虐待(体に痣)→祖母は特養に早めに入れてもらえることに(結果良かったんだけど・・・)
  • 生活保護はもらいたくないと言って祖父母の家に娘と居座る

などなど、ネガティブ情報満載だったのだ。


本人、壊れたラジオ的に話すし、なんというかパワフルで上記の出来事のことを「私は10年間眠っていた」みたいに表現する。
正直相いれないなぁと思っていた。「(子供には)私の面倒見てもらわないと困る。そのために育ててきたのに」と言うのが本当に苦手だった。。
その伯母1とも久しぶりに会ったのだが、今回母を亡くした従兄弟に向かって私は夫を亡くして義母の介護をしてそれはもう大変だったのだ的なことを語っているのをちらっとみて、そうだよなー、この人が主観の人生も大変だったろうなぁ~と思った。
今伯母1は娘(従妹)と娘が不倫して生んだ孫と3人で祖父母の家に住んでいる。70過ぎているが働きに出ている。
「90になるまで娘には面倒かけられないから!」
そう張り切ってる彼女を見ていたら、なんだかたくましく変化していて好ましく思った。


メモ魔でなんでも手帳に書いていてちょっと怖いwwww 5人でカラオケ行ったら歌った20曲全部メモってたwwww
自分は映像で記憶に残ってるんだとあれこれ言っていたが若干自分の理想の世界を真実のように信じ込んでおり、それを吹聴して回るきらいがあり、厄介な人ではあるwww
ま、誰にとっても厄介じゃない人間なんていないだろうけどなぁw

No.1294 死を悼むはずが政治に巻き込まれる

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伯母2がなくなった。うつ病だったので自殺かと思ってしまった。違ったのでほっとしてしまった。
最初は親だけ行くようなことを言っていて、私は香典包めばいいだけって感じで話が終わったのに後に親から鬼電。


従兄弟T(叔母の息子)が参列するからお前も来いってことらしい。


母は一番気の合う伯父1が死んでしまい兄妹の中で孤立しがちだ。叔父と叔母は公務員で、自営業の母は微妙にコンプレックスを持っているのだと思う。
祖母の財産管理などで伯父2に母は「でしゃばり」というようなことを言われて大層悲しんでいた。
まぁ、そのほか叔母を思う姉心と妙な優越感と劣等感は聞いていてきりがない、というほど聞かされてきた。


伯父2は北海道に遊びに来た時伯母2の悪口ばかり言っていた。ストレスで難聴になったり入院したりしていた。
離婚したがったが相手の実家に難色を示されて離婚できなかったような話も聞いた。。


家族の鬱を支えた美談の陰には多くの悲劇があるのだろう。身近な人間にしかわからないことも多かったのだろうなぁ、と思う。


詳細は知らないのだが、伯母2が医者嫌いで、体調不良を訴えたときに「どうせ言っても医者行かないんでしょ」って感じで家族みな、流してしまったらしい。
その日の午後には他界してしまった。やりきれない思いを抱えているだろうと思う。


妙に張り切ってる母と、酔うと「ばあちゃんみたいな状態で生きてるのが意味あるのか」みたいな哲学ぶって人の心を踏み荒らす父と、叔母の顔も思い出せない、血が騒ぐサラブレットの私・・・。
さらに伯母2の兄妹なども来るらしいので様々なパワーバランスがとられるのだろう。面倒だなぁ。